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2009.04.01 Wednesday

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大混戦、六大学野球
2007.10.21 Sunday 22:35
春は早稲田が優勝した六大学ですが、
秋リーグは大混戦。
東大が久しぶりに勝っちゃったりとかいう出来事もあったりしたわけですが、
現状で3校に優勝の可能性が残されています。



第7週の3戦目が明日行われますが、現時点で優勝の可能性があるのは慶應、早稲田、明治の3校。

明治が明日法政に負けると勝点3で全日程を終了し、
来週の慶早戦で慶應、早稲田のどちらかが勝点を手にするため優勝が消滅。
(当然慶早戦で勝点を取ったほうが優勝)
勝つと8勝4敗2分(勝率.667)の勝点4で全日程を終了し、慶早戦の結果待ちとなります。
(六大学野球の勝率計算方法は引き分けを除いて考えるらしい……)

対して現状の上位2チームの現状での星取は、
慶應:6勝3敗2分  早稲田:7勝3敗1分

というわけで慶早戦の結果が次のようになった場合、こうなる。

慶應2連勝→ 慶應:8勝3敗2分(.728) 明治:8勝4敗2分(.667) ⇒慶應優勝!
早稲田2連勝→ 早稲田:9勝3敗1分(.750) 明治:8勝4敗2分(.667) ⇒早稲田優勝
慶應2勝1敗→ 慶應:8勝4敗2分(.667) 明治:8勝4敗2分(.667) ⇒プレーオフ
早稲田2勝1敗→ 早稲田:9勝4敗1分(.692) 明治:8勝4敗2分(.667) ⇒早稲田優勝

まぁいずれにしろ来週勝点をとらなければ優勝はないわけで。
今回もまた観戦に行くかは流動的(またもやチケットがない)なんですが、
まぁ行けたら頑張って応援しようかな……。
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迫る、慶早戦
2007.06.02 Saturday 00:13


そもそもこの話題をわざわざ書く時点でどっちかの大学に通ってるってことはバレバレだし、
さらには敢えて「早慶戦」と書かないということでそのどっちかってのも明白なわけですが、
(まぁ言葉にしなくとも、↑の写真を見れば明白以外の何物でもないわけですが)
まぁそんなことはどうでもいいとして、
6月始めの目玉イベントといえば、
サッカーは「代表4連戦(by J's GOAL)」、野球はもちろん(?)「慶早戦」。
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メディアが潰す「アイドル」
2006.08.28 Monday 01:20
本人のためにならないことはみんなわかってるはず。
もしかしたら将来日本球界を背負って立つ存在になるかもしれない「至宝」を潰しかねない、あるいは既に潰しているのかもしれない。
それでも、まだ、「ハンカチ王子」を追いかけますか?

佑ちゃん 松井秀に会えない…/デイリー
斎藤ガックリ…ヤ軍戦見られない/スポニチ

「社会現象」に仕立て上げているのは一体誰なのか。
金に、視聴率になりさえすればいいのか。それが「メディア」の実体なのか。
そもそも「ハンカチ王子」というネーミングで、斎藤選手の野球的センスが語れますか?
結局野球選手なのに野球のことなんて二の次、三の次。
野球の合宿なのに、出てくる質問は「ハンカチのこと」とか「ニックネーム」とか。
あれだけ素晴らしい試合の数々が繰り広げられた今年の甲子園でしたが、
今回の一件でその価値も随分薄れてしまったような気がします。
メディア、そして私達も斎藤選手をアイドルみたいに思ってる向きはあるでしょうが、
彼だって「高校三年生の高校球児」、平たく言えばこうやって乱文を書き散らしてる僕と同学年です。
一ヶ月前、彼に注目していたメディアがいくつあったでしょうか。
翻って今、準優勝に終わったものの3年連続決勝進出という「偉業」を成し遂げた駒大苫小牧に敢えてスポットを当てようというメディアがあるでしょうか。
話題がちょっと盛り上がるとここぞとばかりに追い掛け回し、
世間の熱気が収まるとあっという間に置き去りにしていく。
その程度のものに煽られてる我々も情けないものです。

今回の件に関しても、
「斎藤にとって貴重な経験が奪われてしまった」と、まるで他人事のように書くメディア。
まるで「別にウチだけのせいでもないでしょう」「しょうがないでしょう、『アイドル』なんだから」とでも言いたげな報道姿勢。
本当に選手のためを思うなら、
選手にとって最も野球に集中できる環境を作ることが一番なのではないでしょうか。

煽られるファンもファンです。
というかそもそも実家や宿舎に押しかけたりするなんて、そんなの「ファン」じゃない。
本当の「ファン」は応援してる相手に対して迷惑をかけたりしません。
迷惑知らずな追っかけはただの「野次馬」。
単に「世間の話題に乗り遅れたくない」と無駄な焦燥感を感じてるだけです。

一応断っておきますが、
別に僕は斎藤選手が嫌いなわけでもないですし、そんな程度のことでエントリは上げません。
本当に現在の報道姿勢が斎藤選手のためになるのか、多くの人に考えてほしくてこのエントリを上げました。
今回相当この件に関しては憤慨してるので、正直勢いに任せて書いてるところはあります。
乱文・雑文ですし、表現等適切でないところは随時改めますのでご了承ください。

そして最後に、これだけは書いて終わろうと思います。

【メディア・リテラシー】
メディアに対して主体性を確立すること。コンピューターネットワーク・テレビ・音楽・映画・出版物などさまざまなメディアが伝える価値観・イデオロギーなどをうのみにせず、主体的に解読する力をつけること。
(大辞泉より抜粋)
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「負けるために勝ち続ける」
2006.08.22 Tuesday 01:17
受験という影響は、明らかに自分の嗜好全体に及んでたりしてて、
土曜夜7時からのJリーグ中継が見れないのはもちろんだけど、
なにより高校野球が見れなかったことが痛い。
去年や一昨年の今頃のブログ見てもらえばわかりますが、
なんだかんだけっこう高校野球見てる。
そして今年は僕達と同じ学年の選手たちが「夏の主役」となって活躍してるだけに、
(駒大苫小牧の田中投手も早実の斎藤投手も平たくいえば「同級生」!)
ガッツリかぶりついて見たかったんですが、
結局まともに見れたのは2回戦の八重山商工−千葉経大付だけでした。

高校野球って、よくいわれること(?)だけど、「負けるために勝つ」スポーツ。
今年都道府県予選に参加した4112校のうち、
最後に勝って終わったのは早実たった1校だけ。
それ以外の4111校は、都道府県予選1回戦で負けた無名のチームから、甲子園の決勝で夢破れた駒大苫小牧まで、
状況は様々ながら、必ず負けて、悔し涙に暮れるなり、戦い終えた清々しさに包まれるなりする。
でも負けたからすべてが終わり、じゃなくて、そこからまた新しい1年がスタートして、
そういうふうに歴史が受け継がれていく。
これってすごいことだなぁと改めて思いました。
高校野球に限らず、スポーツ全般にいえることだけど、
一生懸命やって、それが終わって流す涙ってものすごくかっこいいし、
そんじょそこらのラブストーリーよりよっぽど感動できる。
そんなパワーを、感動を与えてくれるスポーツって、やっぱりすごい!

今年も様々なドラマが生まれ、来年のドラマの「序章」はもう始まっています。
来年こそ、1試合でも多くの「ドラマ」に立ち会えるように、
まずはしっかり勉強して、現役で合格しないと……。
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大きな夢物語でした
2006.07.21 Friday 01:00
といっても、ゴールデンゴールズの話題ではなく
(この話題は近日中に触れるつもりではいますが、まだ事件を起こした当事者の処遇が決まってないのでまだ触れません。逮捕なり送検なりの結論が出次第書きます。)
高校野球の話題。
雨で順延になっていた3回戦が今日行われたので、
はるばる都内某球場までまた足を運んだわけですが、
負けてしまいました……。

序盤からペースを握られ、終盤意地は見せたものの、反撃むなしく力負け。
ピッチャーの球のキレも前試合に比べると良くない印象で、エラーも目立ちました。
高校野球の予選ともなると、それこそ甲子園を狙えるチームでもない限り、ホームランで一発逆転、なんて展開はほとんど期待できないだけに、
キッチリと塁を埋めてじっくり点を取っていくしかない。
それを考えると、やはり守備が重要だ、というのを強く感じました。

とはいえ、1回は勝ち試合見せてもらったし、
去年の開成のような「大きな夢物語」も期待していましたが、
まぁいいもの見せてもらったな、という感じでそれなりに満足はしてます。
そりゃぁもちろん神宮でプレーしてるところを観てみたいという気持ちはありましたが…。
今年のメンバーには2年生が多いみたいだし、
来年無事大学に受かってたら、また球場に足を運びたいな、と思いました。
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野球を見てきた
2006.07.15 Saturday 00:49
高校野球を見てきました。
我が高校の初戦、うちのクラスからも一人野球部のレギュラーメンバーがいるということで、
担任が大々的に応援ツアーの告知をしたところ、
意外に集まりうちのクラスだけで10人以上に。
ほかのクラスからも集まり大人数で応援してきました。
その担任は「会議が長引き」まさかの大遅刻でしたが(笑)

試合は1点を争う好ゲームとなりましたが、
土壇場でうちの高校が劇的勝利!
来週の3回戦に駒を進めました。
うちのクラスの人はレギュラー番号つけてるんですが、
ケガの具合がまだ思わしくないということで欠場。
ただ、次戦は出場できそうだということで、次も応援行ってきます!
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プレーイング・マネージャー
2005.10.18 Tuesday 23:45
ヤクルト監督に古田氏 選手兼任29年ぶり/産経新聞

プレーイング・マネージャー、すなわち「選手兼監督」。
グラウンドではナインの1人として試合をし、
ベンチに戻れば代打・継投策・選手へのサインなど諸々を指揮する。
ひとりひとりの役割分担がわりかしはっきりしている野球だからこそ成り立つ職業です。
サッカーではまず間違いなく無理ですね(笑)

ついに29年ぶりのプレイング・マネージャーがヤクルトに誕生。
古田さん、受けちゃいましたか。これから大変ですよ!?
キャッチャーってのはただでさえグラウンドの中でもリーダーシップを発揮しなくちゃいけないのに、
これからはベンチワークも求められるわけです。
まぁ逆に一番頭脳を使うポジションだからこそ向いてるってのもあると思いますが。
でもつまりは極端な話、ピッチャーに関して言えば「オレはこいつの球受けにくいなぁ〜」なんて思ったら、
即刻2軍に落とせちゃったりするわけです(もちろんそんなことする人はいるわけないですが)

でもですね、これっていいことばっかりじゃないんですよ。
一応は昨年球界再編が決着を見たので、すっかり忘れ去られちゃってますが、
まだ球界再編は数年後絶対起きますから、そのときに備えとかなくちゃいけないですね。

ヤクルトの古田新監督、選手会長は退任へ=後任は副会長から−プロ野球/時事通信

ナベツネは古田新監督のほうを伝え聞いてせせら笑ってるでしょうか。
ある意味選手会を1つにまとめ引っ張ってく古田こそ、去年ナベツネが主張した1リーグ制実現に向けた最大の「敵」だったわけで、
その古田を穏便に選手会長の座から引き摺り下ろしたわけですから、しめたものでしょう。
後任はヤクルトの宮本、巨人の小久保、SBの松中、西武の和田の4人の中から選ばれるそうですが、
まぁこの中で一番リーダーシップ発揮できそうなのって言ったら松中ですかね…。
でも逆に小久保を立ててナベツネとガチンコ勝負なんていってもおもしろいかもしれません…。
小久保が古田の闘志を受け継いで対ナベツネ抗争の最前線に立ってくれれば、
さすがのナベツネも自チームの主砲を批判の矢面に立たせるわけにはいきませんからね…。
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